私がかかった心の病気→自律神経失調症から鬱まで

自律神経失調症は日本特有の病気で欧米にはありません
僕の告白→ 僕には幼なじみが二人います。1人は男、もう1人は女です、僕は高校からその子(A子)を女性と意識し、いつしか恋になりました。しかし、A子はもう1人の幼なじみ(S君)に違う男の恋愛相談をもちかけていたみたいでSから僕にW相談されてしまったのです。そう、僕もSもA子を好きになってしまい、僕だけが気持ちを打ちあけられずに辛い日々を送っていたのです。
その時、僕は知りませんでした。実はA子が好きだったのは僕の事で、Sは僕の気持ちを探ろうとしてA子が他の男を好きだって嘘をついたんです。Sは自殺しました、何の遺書もないまま。 Sの愛用していた英語の辞書(彼は翻訳家になるのが夢だった) に挟まっていたのは僕が撮ってあげたA子の二人だけの写真でした。 僕は世界が壊れるほど泣きました。痛いほど泣くというのはこういう事なんだなって・・・
その後、今の今まで僕とA子は会っていません。 しかし、彼が亡くなって僕は無気力になってしまい→地下鉄にのっても動悸がおさまらず、男のくせにトイレで突然泣き始めて歩く事もできないくらいの倦怠感に襲われ→心配した姉に連れられ 精神科の門をたたきました。診断結果は「自律神経失調症」→僕はその時人に迷惑をかけたくない気持ちが先行してしまい、二度と診療所を訪れる事はなくなりました。 → つづく

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