血液サラサラになる為の食品 その1

生のタマネギを切っていると、鼻の奥がツンと痛くなって涙が出てきます。これは揮発性の催涙成分である硫化アリルがタマネギに含まれているためです。 しかし、この硫化アリルが豊富だからこそ、加熱することによってあのタマネギ独特の甘みが出るのです。 体内にとりこまれた硫化アリルはアリシンという物質に変化し、これが血液中の悪玉コレステロールが増加するのをおさえます。 さらにタマネギ特有のピラジンという物質は、血小板が凝集するのを防ぎます。 タマネギを切ってから水にさらすと辛みが減りますが、同時にアリシンも流出してしまうので2~3分以内に。また、切ってから15分ほどおいてから調理すると、加熱による損失が少なくなります。
参考文献:『血液サラサラ生活のすすめ』(栗原毅・著/小学館)
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